コラム
Column検索結果一覧
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食品スーパー
第9回:セルフレジは本当に人時を減らしているのか——ツール先行型DXの落とし穴
記事のポイント 労働力不足をDXで補おうとする動きは、今や食品スーパーにとって欠かせない選択肢の一つになっています。しかし「セルフレジやAI自動発注システムを導入すれば、自動的に生産性が上がる」という発想には、見落とされ […]
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コラム
第8回:青果・水産・惣菜、同じ「人時生産性」で比べていいのか——部門ごとの粗利構造という落とし穴
記事のポイント 店舗全体の生産性を高めようとするとき、すべての部門に同じ改善ルールを当てはめてしまうと、かえって現場の混乱を招くことがあります。青果・水産・惣菜という生鮮各部門は、粗利率も加工作業の負荷も大きく異なるため […]
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食品スーパー
第7回:「おはぎ検定」は、なぜ合格率3割なのか——技術評価に隠れた、本当のモチベーション効果
記事のポイント 青果・水産・精肉・惣菜という生鮮4部門の商品づくりは、原材料の加工精度(歩留まり)と製造スピードに粗利が直接左右されます。たとえば刺身の歩留まりがわずかに変わるだけでも、日々積み重なれば粗利に大きな差を生 […]
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食品スーパー
第6回:「指示を受ける人」から「自ら動く人」へ——非正社員戦力化という経営課題
記事のポイント 食品スーパーの店舗スタッフ構成は、約8割がパートタイマーやアルバイトなどの非正社員によって占められています。つまり、店舗の人時生産性を左右しているのは一部の正社員ではなく、この圧倒的多数を占める層の働き方 […]
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食品スーパー
第5回:「作業割当表」をAIに任せてわかったこと——店舗責任者に生まれた、本当の余白
記事のポイント 多くのスーパーでは、部門チーフが自身の経験に基づいてその日の作業指示を出しています。判断の拠り所が個人の頭の中にしかないため、チーフが不在の日には作業計画の精度が落ちてしまうことも珍しくありません。しかし […]
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食品スーパー
第4回:「探す時間」「戻る手間」を数値化する——3ムと5Sという土台づくり
記事のポイント バックヤードでの無理な姿勢や重量物の配置(ムリ)、担当者によって同じ作業に倍近い時間差が生じる状態(ムラ)、売場とバックヤードを何度も往復する移動(ムダ)——こうした3ムは、多くの現場で「いつものこと」と […]
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食品スーパー
第3回:シフトは「勘」で組んでいないか——客数変動と向き合うマンアワーマネジメント
記事のポイント 食品スーパーの来店客数は、平日と週末、開店直後と夕方、晴れの日と雨の日とで大きく異なります。特に夕方の惣菜売場や給料日直後の週末など、特定のタイミングに客足が集中する店舗も少なくありません。この変動を無視 […]
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食品スーパー
第2回:「属人化」という言葉で片付けていないか——生産性の差を生む本当の要因
記事のポイント 同じ商圏、同じような立地条件であっても、人時生産性を着実に伸ばす店舗と、なかなか改善が進まない店舗があります。その差を「あの店にはできる人がいる」という個人の資質の問題として片付けてしまう現場は少なくあり […]
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食品スーパー
連載:コラム「家計調査から見える食卓の37年史」全10回
第1回:「入場税廃止」からビッグマック500円まで――デフレ均衡が崩れた37年の価格史 ・第1回:「入場税廃止」からビッグマック500円まで――デフレ均衡が崩れた37年の価格史・第2回:「賃金↓→転嫁拒否→賃金↓」――デ […]
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食品スーパー
第10回:沖縄はスパムと米、北海道は自炊――「37年の眠りから目覚める」日本の食と持続的成長の条件
記事のポイント 「海に囲まれているのに魚を最も買わない地域」――沖縄の家計データが示す一見矛盾した事実が、地域密着戦略の本質を突いています。2024年の沖縄の魚介類年間支出は47,091円と、全国平均74,715円の63 […]
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食品スーパー
第9回:「地産地消で盛岡のかぼちゃは安い」――都市別データが映す地域格差と棚割戦略
記事のポイント スーパーマーケットが「全国チェーンの標準品揃え」を地域の店舗にそのまま適用することの限界を、家計調査の地方別・都市別データが数字で示しています。外食への年間支出は関東220,080円に対して東北133,4 […]
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食品スーパー
第8回:ミネラルウォーター+23%、焼酎▲15%――健康志向と気候変動が変えた「飲む」という選択
記事のポイント 「飲み物を買う」という行動の意味が変わっています。かつて「のどが渇いたら飲む」ものだった飲料購買は、今や「健康を維持するために計画的に確保する」という意味合いを帯びています。その象徴がミネラルウォーターの […]
