ニッコンについて

About Niccon
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株式会社日本コンサルタントグループ 代表取締役社長 清水秀一

「人材」は、企業経営の最重要課題です。

Message from CEO

日本コンサルタントグループは1956年に創業し、60年以上にわたり企業の人材育成や組織力向上に努めてまいりました。営業がお客様の抱える様々な問題に真摯に向き合うこと、そして業界に精通したコンサルタントが現実に即した最適な解決策を取り組むことで、多くのお客様から信頼とご支持をいただけてきたのだと考えております。


不透明な時代、市場の変化や技術革新に対応するためには、人材の能力を最大限に引き上げ、その力を組織に活かすことが求められています。IT・DX化で働き方が変わっても企業のコアは変わらず人材であり、そこに働く人々の知識やスキル、思考の柔軟性と行動力が企業経営にとって最も大切なのです。


こうした経営課題を支援するために、私たち自身、これからも当社の強みである業界専門性や実務経験を研鑽します。現場の視点を忘れず、時代に合わせた変化にも柔軟に対応できる体制で臨みます。そしてお客様の成長と発展、ビジョンの実現に向けて共に歩むビジネスパートナーを目指してまいります。

ニッコンについて

About Niccon

企業理念

Corporate philosophy

私たち日本コンサルタントグループの企業理念は、 Practical Consulting です。

活動の「現場」に着目し、複雑に入り組んだ課題に立ち向かい、クライアントが求める改革と成果を実現します。

真の改善・改革を実現する「実践・実務型コンサルティング」、それが私たちの使命です。

ニッコンの強み

Niccon's strength

お客様ごとの特性、すなわち商習慣、組織風土・文化を把握するとともに、そこから発生する複雑な問題に対してお客様にあったソリューション(解決)を提供するために、「真に役立つコンサルティング」を常に研究しています。

実践・実務的コンサルティングの実現
  • 組織図を使うコンサルタントのアイコン

    企業経営の基盤である「人材」に焦点を当てたコンサルティング

    企業のビジョンや戦略に合致した人材育成輩出するための制度やしくみを構築し、能力開発のための教育プログラムの構築やトレーニングを通して、企業の目標達成のサポートをします。

  • グラフの分析を行うコンサルタントのアイコン

    業界に精通した専門コンサルタントが現場の課題に対応

    業界研究所を設置し、業界特性に適応した専門性の高いコンサルティングサービスを展開するとともに、「コンサルタント養成学校」と題した教育課程を設け、課題に対応するコンサルタントを育成しています。

  • 60年の実績を表すアイコン

    全国の営業拠点と60年以上の実績でクライアントを支援

    地域特性や地域ごとのニーズをとらえるための全国の営業拠点と、60年以上の実績による数多くのクライアントに対する成功事例、豊富な経験でクライアントへ支援しています。

ニッコンのシンボルマーク

Symbol mark
ニッコンのシンボルマーク

日本コンサルタントグループは、このマーキュリーマークをシンボルにしています。
マーキュリー(Mercury)はローマ神話に出てくる神で、古代ギリシャのヘルメスと同一神です。アルファベットを発明したのはマーキュリーと信じられ、文字にかかわる人々や物の売買や交易に携わる人々の守護神として崇拝されてきました。
また一般的に“スピード”の神というイメージが強く、このことからサービス業のシンボルともされています。二匹の蛇がからみついた有翼の杖はマーキュリーの象徴であり、社名のイニシャルと組み合わせたマークは、1964年の制定以来、私たちのクライアントに対するサービスの基本姿勢として、コンサルティング・マインドを象徴しています。

沿 革

History
  1. 日本橋茅場町二販売促進研究所を創業
  2. 名古屋営業所開設、その後札幌(’58.9)大阪(’59.7)福岡(’60.7)仙台(’65.12)広島(’66.1)金沢(’79.8)を開設
  3. 三洋電機と業務提携し、三洋系列販売店専門の指導機関として「経営研究所」を創設
  4. 第1期経営コンサルタント養成学校開校(内部コンサルタント育成機関)以来60期(2019年)まで定期開校
  5. ㈱日本コンサルタントグループと改称(略称:ニッコン)
  6. ニッコン本社ビル完成
  7. ニッコン手帖(プランダイアル)がビジネスショーで金賞とアイデア賞を受賞
  8. モティベーション・アナリシス・プログラム(商標MAP)を開発
  9. 教育部を新設し、教育用テープの作成販売を開始。以後ビデオソフト、DVD、eラーニングに発展
  10. 地域開発研究所を設置。国・県・地方自治体等を中心として地域計画の調査・策定指導を担当
  11. 中小企業庁のコミュニティマート構想プロジェクトを受託(金沢市片町商店街)以降実績多数
  12. 営業部門強化の集大成として、営業部門強化システム「COMBAT」を開発
  13. (財)北海道市町村振興協会主催の「北海道市町村交流会議」に企画協力。以降2004年まで継続協力
  14. 管理者養成プログラム「MTS」ベーシックコース開発 オプションコース開発(’94.12)
  15. 第2ニッコンビル完成
  16. オランダiMedia社及びHRD研究所との共同による360度評価”リフレクター”の日本版開発販売
  17. ISO認証取得支援事業に進出、以来認証取得は600社を超える
  18. 組織体制を研究所に改編(情報ビジネス、建設産業、百貨専門店、食品サービス、人材マネジメント、地域経営)
  19. 百貨店のCS自主調査実施(以降継続実施)
  20. 創業50周年
  21. 総務省より地域情報化関連のプロジェクトを受託 その後、吹田市、岸和田市、総務省、三重県等で類似案件受託
  22. 全国商店街支援センター「繁盛店」づくり受託(以後2012年まで継続)
  23. 国内メーカーより海外工場の人材改革プロジェクト(2年間)を受託
  24. ニッコン建設業フォーラム・建設業経営者交流会開催
  25. 業界研究「金融の業界知識、基礎編」コースが㈱NTTデータユニバーシティの第1回Products Awrard Business2013を受賞
  26. 国土交通省 土地・建設産業局国際課より「平成26・27・28年度中堅・中小建設企業の海外進出支援事業」を受託
  27. 創業60周年
  28. 公益社団法人福島相双復興推進機構と事業再開・再生支援に係るコンサルティング基本契約締結
  29. 「HRブリッジ」人材紹介事業開始(有料職業紹介事業許可番号13-ユ-309813)
  30. クラウド型ウェブサービス教育支援システムSTePを開発、正式リリース開始 20年STeP for SC版開発
  31. 建設業におけるコロナの影響調査の実施
  32. 建設業における働き方改革実態調査の実施

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ニッコンでは、企業規模の大小や業種に関わらず、各社のご要望に合わせた人材育成プランをご提案いたします。
また、教育研修以外の各種コンサルテーションもご支援いたします。
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