コラム
Column検索結果一覧
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連載:コラム「家計調査から見える食卓の37年史」全10回
第1回:「入場税廃止」からビッグマック500円まで――デフレ均衡が崩れた37年の価格史 ・第1回:「入場税廃止」からビッグマック500円まで――デフレ均衡が崩れた37年の価格史・第2回:「賃金↓→転嫁拒否→賃金↓」――デ […]
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第10回:沖縄はスパムと米、北海道は自炊――「37年の眠りから目覚める」日本の食と持続的成長の条件
記事のポイント 「海に囲まれているのに魚を最も買わない地域」――沖縄の家計データが示す一見矛盾した事実が、地域密着戦略の本質を突いています。2024年の沖縄の魚介類年間支出は47,091円と、全国平均74,715円の63 […]
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第9回:「地産地消で盛岡のかぼちゃは安い」――都市別データが映す地域格差と棚割戦略
記事のポイント スーパーマーケットが「全国チェーンの標準品揃え」を地域の店舗にそのまま適用することの限界を、家計調査の地方別・都市別データが数字で示しています。外食への年間支出は関東220,080円に対して東北133,4 […]
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第8回:ミネラルウォーター+23%、焼酎▲15%――健康志向と気候変動が変えた「飲む」という選択
記事のポイント 「飲み物を買う」という行動の意味が変わっています。かつて「のどが渇いたら飲む」ものだった飲料購買は、今や「健康を維持するために計画的に確保する」という意味合いを帯びています。その象徴がミネラルウォーターの […]
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第7回:かぼちゃ購入量▲26%が教える――生鮮価格高騰と「適応の2段階」メカニズム
記事のポイント 生鮮食品の価格高騰を語るとき、「支出金額」だけを見ると実態を見誤ります。かぼちゃ(二人以上世帯)のデータを見てみると、年間支出金額は2020年の1,635円から2025年の1,790円へ+9.5%の微増で […]
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第6回:「カップ麺が相対的に安い」――穀類消費変容と即席麺が選ばれる「機会費用」の論理
記事のポイント 「カップ麺は値上がりしたのに、なぜ売れ続けるのか」――その答えは「相対価格効果」という概念で説明できます。カップ麺への年間支出は二人以上世帯で2020年の5,250円から2025年の6,006円へ+14. […]
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第5回:単身世帯の平均年齢は58.6歳――「プロテインシフト」と食の個人化の25年
記事のポイント 単身世帯を語る際に「若い一人暮らし」をイメージするのは、すでに時代遅れの認識です。家計調査データが示す単身世帯の平均年齢は、2000年の50.8歳から2025年には58.6歳へと約8歳上昇しています。有業 […]
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第4回:「タイムパフォーマンス」が惣菜を選ぶ理由とは?――中食化25年と調理時間の機会費用
記事のポイント なぜ人々は惣菜を選ぶのか――この問いへの答えが、25年で根本的に変わりました。かつての中食は「手を抜いた夕食」という後ろめたさを伴うものでしたが、現在の消費者は「調理時間を他の活動に使う合理的な選択」とし […]
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第3回:「主食の大逆転」が示す――エンゲル係数と食費構造25年の地殻変動
記事のポイント 総務省の家計調査(総世帯)を読み解くと、25年間の食費変化は「量的縮小と構造的変容」という二つの顔を持っています。消費支出全体が2000年の3,374,494円から2025年の3,118,554円へ▲7. […]
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第2回:「賃金↓→転嫁拒否→賃金↓」――デフレ均衡方程式と5フェーズの時代背景
記事のポイント 日本経済の37年間を整理すると、4つのフェーズに明確に区分できます。 ①バブル期(〜1991年)は「高価格=価値」という消費者の信頼のもと企業が強気に価格を設定した時代。 ②デフレ定着期(1997〜201 […]
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第2回:あなたの店のロスは、年間いくら?
~2024年の最新データで見る「ロス」の衝撃的なインパクト~ 「うちの店のロスは大したことない」と思っていませんか?最新データを見ると、その認識が大きく変わるかもしれません。 業界全体のロス率は「売上の4.73%」 20 […]
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第3回:「3つのロス」の正体を知っていますか?
~店とお客さまでは、ロスの「見え方」がまったく違う~ 「ロス」という言葉を聞いて、皆さんは何を思い浮かべますか?賞味期限切れで捨てた商品?閉店前の値引きシール?実はロスには大きく3種類あり、それぞれに全く異なる性質があり […]
