【7月17日開催】第3回 2024年度 店長養成カレッジ (全6回コース)

  • スーパーマーケットの店長業務に密着したカリキュラムです。
  • 積極的に問題解決に取り組む自律型店長を育成します。
  • スーパーマーケットに精通した講師で実践的な内容です。

対象者:スーパーマーケットにおける現職店長、店長候補者及び人材育成担当者

受講料:¥122,100- 全6回コース (税込)

   ※単独コースでもお申込みいただけます。その場合1コース¥24,200-(税込)となります。

時間:全コース 13:00~17:00 入室開始時間12:50

開催方法:Zoomによるオンライン開催

※セミナーの動画を録画いたしますので、当日受講できなくても、講義を受講することが可能です。

※自宅又は各店舗から受講可能

カリキュラム

第1回目 2024年5月22日(水) 環境変化と次世代のマーケティング

1.マーケティングの基本    
2.マーケティングミックスの構築  
  1)マーケティングミックスとは   2)インストアプロモーション 
  3)【GW】 私たちの店舗のお客様とは?  
3.インストア・マーチャンダイジングとは
    1)これからのインストア・マーチャンダイジング  2)サプライチェーンの再構築
  3)消費者価値とは  4)商品価値と使用価値とは  
4.SMの次世代マーケティング
   1)CRM  2)リレーションマーケティング   3)コーズマーケティング   
  4)IT化    5)高齢者対応   6)買物弱者対策

単独コースお申し込みはこちら⇒2024年度 店長養成カレッジ 第1回目 環境変化と次世代のマーケティング  (niccon.co.jp)

第2回目 2024年6月19日(水) 店長に求められるヒューマンスキル

1.店長に求められるリーダーシップ
  1)店舗のビジョンを示す  2)部下との信頼関係構築  3)リーダーシップとは
  4)リーダーとフォロワー  5)組織のエンゲージメント
2.3軸リーダーシップ・スタイル診断結果
  1) 自己の強みと弱みの把握、結果の分析  2)メンバーからのフィードバック
3.信頼のリーダーシップ
 1)これからのリーダーシップの視点  2)信頼のリーダーシップの構成
  3)信頼されるリーダーになる 4)個人別発表とフィードバック
4.店長に求められるファシリテーションスキル

単独コースお申し込みはこちら⇒2024年度 店長養成カレッジ 第2回目 店長に求められるヒューマンスキル (niccon.co.jp)

第3回目 2024年7月17日(水) 52週MDによる売場展開

 1.ウィークリー・マネジメントの重要性
 2.52週マーチャンダイジングの仕組みづくり
    1)重点商品(テーマ)決定の重要性    2)【GW】定着化させるための前提条件
 3.店舗(フロア)販売計画の重要性
    1)【GW】本部の「作」、店舗・売場の「演」  2)店舗特性・状況への適応
  3)店舗(フロア)販売計画の立案ポイント
 4.売場づくりの原理原則
    1)お客様の目線(五感、ゴールデンゾーン)    2)【GW】お客様の心理(5適)
  3)陳列の原則
 5.売場レイアウトを科学する
    1)ワンウェイコントロールと磁石売場   2)【GW】通路別の通過率
  3)【GW】客動線調査の意味合い

単独コースお申し込みはこちら⇒2024年度 店長養成カレッジ 第3回目 52週MDによる売場展開 (niccon.co.jp)

第4回目 2024年9月25日(水) 店舗損益管理とCVP分析

 1.店長の数値責任
 2.店舗損益管理
  1) 財務三表の理解する  2)財務三表のポイントを読み解く 
  3) 特徴的なスーパーマーケットの収益構造  4) 在庫管理
 3.在庫や営業経費の考え方
  1)棚卸しの重要性 2)期末在庫と粗利益高(率)の関係 3)過剰在庫と過少在庫
  4)適正在庫のための取組み
 4.自店舗のCVP分析
  1)損益分岐点売上比率の意味合い 2)CVP分析とは?
   3)【前提】 生産性と相乗積の考え方
 5.店舗での取り組みに置き換える
  1)アウトプットを増やす 2)インプットを減らす(維持する)

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第5回目 2024年10月23日(水) 商圏分析と競合店対策

 1.マーケティングの基本
 2.自店の商圏を知る(商圏のとらえ方と分析法)
  1)商圏分析  2)商圏特性 3)商圏分析の事例
 3.自店のお客様満足度を知る(お客様からの調査法)
  1)買い物印象度調査  2)お客様アンケート事例
 4.競合店に学ぶ(競合店調査法)
  1)自店と競合店の定量情報  2)LLマップ  FFチャート
  3)レイアウトと売場の見方 4)陳列の原則 5)客動線調査
 5.戦略設定を実施する(強み発揮の対策法)
  1)3C分析 2)SWOT分析 3)クロスSWOT分析
  4)強み発揮の対策の強化 5)戦略設計 

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第6回目 2024年11月13日(水) 生産性向上に向けた業務改革

 1.代表的な生産性指標      
 2.作業改善が生産性向上の近道  
  1)ムリ・ムラ・ムダの排除 2)整理・整頓・清掃・清潔・躾 3)定位・定品・定量 
  4)改善の4原則 5)作業効率アップのための原則       
 3.マンアワーマネジメント(人時管理)とは
  1)「効率・生産性」視点で考える 2)人時管理は私たちの仕事 3)人時とは
  4)人時管理の目的 5)人時管理とは
 4.人時管理の定着化
  1)PDCAサイクル  2)人手不足対策  3)多能型人材の育成 
  4)パートタイマーの育成  5)作業割当表と販売計画書

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講師紹介

日本コンサルタントグループ 食品・サービス産業研究所 経営コンサルタント 鈴木 智広

大学卒業後、㈱イトーヨーカドーに入社、寝装インテリア部門の配属を皮切りに、婦人衣料部門、服飾小物部門担当時にキャリアコースに選抜される。その後、畜産部門マネジャー、食品部門統括マネジャーを経て、本社新店開発室にて食品教育マネジャーに就任し、新店教育に携わる。その後、外食チェーンにて、商品部や新規商品企画開発業務を経て、日本コンサルタントグループに入社。

大手企業から中小企業に至るまで、店長研修を幅広く実施する。特に、実務経験を活かした研修には定評があり、受講生からは「わかりやすくて、よく理解できる」「事例をたくさん出してくれるので、そのまま使える」等の声が多数あがっている。

最小開催人数6名
最大開催人数25名(最大開催人数に達した場合は、お申し込みをお断りすることもあります)
開催の変更・中止最小開催人数に満たない場合は、中止とさせていただきます。中止の場合には5日前までにご連絡いたします。
また、主催者、講師などの都合により、内容・講師・開催を中止させていただく場合もございます。あらかじめご了承ください。
申し込み期限開催日の5日前とさせていただきます。
その他主催者都合により講座を中止する場合以外は、申込後の返金は致しかねます。

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