2025年7/24(木)、8/21(木)、10/7(火)にて開催の
無料オンラインセミナー「“しくみ”で育てる!OJTの効果的な進め方」の様子をお届けします!
この記事をご覧いただいているということは、
きっと「人材育成が思うように進まない」「OJTをどう進めたらいいのか分からない」など、何かしらのお悩みを抱えていらっしゃるのではないでしょうか。
実際、これまで弊社がご支援してきた多くの企業様や人事担当者、部下後輩指導をしている方から、こんなお悩みをよく伺います。

今回のウェビナーでは、そんな悩みを解決するためのヒントとして、OJTを“しくみ”として整える方法 をテーマに取り上げました。
多くの人事・教育担当者の方々にご参加いただき、
OJTをどうすれば“現場任せ”ではなく「再現性のある育成の仕組み」にできるのか、一緒に学びを深めました。
当日のプログラム
第1部:効果的にOJTを進めるためのポイント
最初のセッションでは、「若手育成のプロセス」を改めて整理したうえで、OJTを効果的に進めるために欠かせない3つの視点をご紹介しました。
- 視点① 育成/成長基準:一人前の姿を明確に描く
- 視点② 育成体制:組織全体で育てる仕組みを整える
- 視点③ 育成スキル:育成担当者に必要な指導の力を磨く

第2部:OJTのしくみを設計・運用するためのポイント
ここからは、それぞれの「視点」を深堀し、より具体的な実践のヒントに踏み込みました。
- 育成/成長基準
入社から5年間の成長モデルを示し、「小規模現場を任せられる人材」へ育てるまでのステップを紹介しました。
資格取得やリーダー経験をマイルストーンとして積み重ねる姿を、参加者の方々もイメージしていただけたのではないでしょうか。

- 育成体制
OJTが属人的に偏らないよう、チーム化・ルール化・ツール化を進めていく重要性をお伝えしました。

- 育成スキル
ティーチング・コーチング・フィードバックという3つの基本スキルを身につけることで、若手が主体的に成長できる環境が整っていきます。

第3部:事例紹介とまとめ
最後に、実際に弊社が支援した「OJTガイドブック」導入事例をご紹介しました。
育成の基準や進め方を可視化したことで、指導する側・される側の双方が安心感を持ち、結果的に若手社員が自ら成長に取り組む姿勢が高まった事例です。
まとめとして、「OJTを現場担当者の経験や勘に頼るのではなく、“しくみ”として整えることが、持続的な人材育成につながる」というメッセージでセミナーを締めくくりました。
参加者の声(一部ご紹介)
■「実践の確認ができた」
これまで自社で取り組んできた方法が間違っていないと確信でき、安心しました。中小企業でも実践できる内容で、とても参考になりました。
■「新しい事例から学べた」
多様な事例や具体的な情報を知ることができ、自社に合った仕組みを構築していきたいと感じました。
■「OJTの重要性を再認識」
現在は直接人材育成に関わる業務に従事しているわけではないのですが、過去の経験を思い返しながらOJTの大切さを改めて実感しました。今後の業務の中でも活かしていきたいと思います。
■「OJTの今を学ぶ機会に」
「背中を見て育つ」スタイルで学んできた自身の経験と比較しながら、現代のOJTのあり方を学べたことが大変有意義でした。
最後に
最後までお読みいただきありがとうございます!
今後も「人材育成」「OJT」に関するセミナーを開催予定です。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
当日ご紹介した資料やOJTガイドブックについて、もっと詳しく知りたい場合は是非弊社までお気軽にお問い合わせくださいませ。
