対象 | 全従業員 |
受講期間 | 1か月 |
標準学習時間 | 40分(収録時間34分、WEBテスト11問) |
学習のねらい | 労働施策総合推進法等の改正により、カスタマーハラスメントの防止措置が事業主の義務となりました。防止措置の一環として、全社的にカスタマーハラスメント対策の基本を学ばせるのに適したeラーニングコースです。臨場感のある事例動画と理解度確認テストを通して、理解を促進することができます。 |
受講料 | 1人につき3,300円(税込) |
必要な学習環境 | 【パソコン】 OS: Windows 10 / 11、macOS 10.15以降 ブラウザ:Windows[Microsoft Edge, Firefox, Chrome]、Mac[Safari] ※Windows 8.1以下およびInternet Explorerは、動作保証外となります。 ※シンクライアントなど仮想デスクトップ環境は、動作保証対象外となります。 【タブレット、スマートフォン】 OS:iOS16以降、iPadOS16以降、Android13以降 ブラウザ:iOS/iPadOS[Safari]、Android[Chrome] 【通信環境】(パソコン、タブレット、スマートフォン共通) 2Mbps以上(4Mbps以上推奨) ※2Mbpsを下回る通信環境では再生できない場合があります。 |
特色
- 厚生労働省「カスタマーハラスメント対策マニュアル」に準拠しています。
- カスタマーハラスメントの定義と判断基準を学ぶことができます。
- カスハラに発展しないようにする初期対応と予防対策に加え、不当なクレーム事例別に具体的なカスハラ対応策を学ぶことができます。
- 動画教材視聴後に理解度確認テストにより理解を促進します。
(企画:一般社団法人職場のハラスメント研究所/製作:株式会社アスパクリエイト)
学習の流れ


対応方法の基本を学習


不当なクレーム事例を学習

理解度確認テスト
カリキュラム
- イントロダクション
- クレームとの違い、カスタマーハラスメントの定義・判断基準
- カスハラ対応のポイント:初期対応、怒りのスイッチ、アサーション、限定的謝罪
- カスハラ対応のポイント:複数名での対応、録音、状況の正確な把握
- 不当クレーム別対応:責任者を出せ!
- 不当クレーム別対応:電話でのカスハラ
- 不当クレーム別対応:土下座しろ!
- 不当クレーム別対応:録画させてもらうから
- 不当クレーム別対応:取引先からの無理難題
- 理解度確認テスト
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