脱・「絵に描いた餅」! 設計から運用・定着まで、現場で機能する人事制度のすべて
人事制度の見直し・再構築を考えるうえで
近年の急激な経営環境の変化や働き手の意識の変化に伴い、多くの企業で人事制度の見直し・再構築が喫緊の課題となっています。
本ガイドブックは、多様な人材が主体性を発揮し、「働きがい」を実感できる企業独自の最適な人事制度を確立するための要点をご紹介しています。
- 従来の「メンバーシップ型」の強みを活かしつつ、「ジョブ型」の要素を加えることで、持続可能性の高い柔軟な人事制度を実現する指針
- 制度の基本コンセプトの設計
- 等級制度、評価制度、賃金制度、教育制度といった各要素の設計
- 実際の運用・定着に至るまで、「調査・診断」「制度設計」「制度運用」の3つのアプローチに基づいた詳細なプロセス
このガイドブックで得られること
- 組織の価値観を強化し、組織のパフォーマンスを高めるための「基本コンセプト設計」の具体的な進め方(診断と調査)を理解できます。
- 人事制度の「骨格」となる等級制度について、今後の事業の方向性や求められる人材、役割、処遇に関する基本的な考え方を整理し、設計する手順を知ることができます。
- 社員の意欲向上と報酬の公正性につながる、人事評価制度・目標管理制度の具体的な設計手順や、評価基準を明確化し「組織の期待」を体系化する方法を学べます。
ダウンロードを推奨する方
- 経営戦略に基づいた人事戦略を策定し、組織の持続的発展と人材価値の最大化を目指す経営者・経営幹部の方。
- 人事制度の抜本的な見直しや再構築を検討しており、従来の年功的な制度運用からの脱却を図りたい人事部門、企画部門の責任者。
- 社員のエンゲージメント向上や「働きがい」創出を通じて、組織の活性化とイノベーションを実現したいとお考えの方。
- 等級、評価、賃金、教育といった個別の制度が連携しておらず、制度全体を整合させたいという課題を持つ方。
- 評価制度を導入したものの、「何をどうすれば評価が高まるのか」が明確でなく、社員の納得感や意欲が低いと感じている管理者・担当者。
