65年の信頼と実績

【建設業のスキルマップを
手早く作って、すぐに運用したい】

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「ニッコン」にまるっとお任せ!

  • 専門家が素案を作成
    するから早くつくれる
  • 作って終わりでなく、
    運用しやすい
  • 既存のスキルマップの
    運営支援のみも可能

建設業のスキルマップとは?


●一人前に業務を遂行するために必要な知識・技能(スキル)の全体像を表すもの。
●従業員が現在持つスキルと、将来身に付けるべきスキルを示す地図(マップ)として役立つ。
●場当たり的・現場任せ・個人任せではなく、組織的・計画的・継続的にOJT(現場教育)を行うために使われる。

建設業のスキルマップ作成の手順
1. 1人前になるまでの成長の段階を設定する
2. 各段階に求める人材像を定義する
3. 職務の分類、項目を挙げる
4. 各段階での目指すべき習得水準を記述する

\人事・教育、工事部門の管理職の皆さま!/

施工管理職や設計職の
スキルマップ作成・運用に悩んでいませんか?

お悩み①

施工管理職のスキルマップをどう作っていいのかわからない。忙しくて、一から考えてつくる余裕はない。

お悩み②

厚労省やいろいろな会社が出してるスキルマップの見本を参考にしたけど、うまく作れない。自社の業務とどこか合わない。

お悩み③

以前つくったスキルマップが現場で運用できていない。上司・先輩が部下・後輩のスキルをどう確認したらよいのかわからない様子。

建設業に特化したコンサルティングの実績に基づき
現場に即したスキルマップの
作成・運用をご支援します!

お悩み①施工管理職のスキルマップをどう作っていいのかわからない。忙しくて、一から考えてつくる余裕はない。

弊社コンサルタントが最初に素案をつくり、それを基に皆で議論し仕上げることで、作成にかかる時間を大幅に削減します。スキルマップは作ることが目的でなく、それを使って人材を育成することに意義があります。また、適宜更新しながら使うものであるため、作成に時間をかけ過ぎず、早期導入を優先する方が効果が見込めます。

詳細の内容を見る
1) スキルマップの素案の作成
●弊社コンサルタントが、貴社の等級基準、業務フロー、工事書類などを基に、スキルマップの素案を作成します。(人事のプロではあるが、建設業には詳しくないコンサルタントが担当する場合、業務内容を聴き取ったり、業務場面を観察したりするなど、最初の調査に大きく時間と手間をとります。弊社は建設業に特化するため、それがほとんどありません。)

●素案を役員や事業責任者の皆様と共有し、スキルマップの完成像を両者ですり合わせます。
2) 1人前の人材像を設定する
●事業責任者や部門長の皆様と協議し、一人前の人材像を設定します。ここで重要なのは、将来目指すべき事業の方向や本来あるべき組織の状態に合わせて、少し目線を上げた人材像を設定することです。

●現在の事業・組織に合わせて人材像を設定する場合、従業員が今までどおりでよいと誤解し、成長が促されない恐れがあります。しかし、理想的になりすぎても運用が難しくなります。そのため一人前の人材像は、事業部長や部長級の上級管理職が定め、育成の方針として示す必要があります。
3) スキルマップを仕上げる
●方針を定めた後は、現場に近い課長や現場所長等とスキルマップを仕上げていきます。具体的には、貴社メンバーが素案に加筆し、それを受けて弊社コンサルタントが適切な文言に整える。これを繰り返します。

●一通り仕上がった後に、何名か指導者(上司・先輩)と被指導者(部下・後輩)を選定し、スキルの確認を試しにやってみます。その結果を受けて、内容を調整し、完成させます。

●スキルマップ作成後、必要に応じて従業員の皆様への説明会も開催します。専門家の立場から、スキルマップの有効性を示し、自発的な活用を促します。
1)~3)にかかる期間: 3-6ヶ月
料金目安:150-300万円 (1部門・1職種・対象人数100人未満を想定)

お悩み②厚労省やいろいろな会社が出してるスキルマップの見本を参考にしたけど、うまく作れない。自社の業務とどこか合わない。

貴社の業務内容、人材育成方針、運用方法に合わせて、適切にスキルを選定し、スキルマップの様式を設計します。
会社ごとに外には表れない事情・背景があるので、それを考慮せずマネだけをしても、うまくいきません。運用する上で起こり得る問題も想定し、つかいやすいスキルマップを作成します。

参考)
厚生労働省/キャリアマップ、職業能力評価シート及び導入・活用マニュアルのダウンロード
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/jinzaikaihatsu/ability_skill/syokunou/0000093584.html

詳細の内容を見る
1) 対象となるスキルを定める
●このスキルを身に付けると業務を確実にこなせるようになる、技術者としての成長につながる、会社の利益に貢献する等の観点から、スキルマップを作り、運用する手間暇をかけて習得を支援するスキルを選定します。

●単に他社のマネをしてスキルを設定しても、スキル選定の観点が異なるため自社に適応できません。想定した効果が見込めないことが多いです。
2) 様式を定める
●スキルマップの様式の設計は、運用する上で重要です。スキルの習得状況を何段階で誰が評価するのか、どのくらいの頻度で評価するのか、Excel表またはクラウドシステムを使うのか等、運用の仕方によって適切な様式を定める必要があります。

●他社の運用方法は外からはわからないため、様式だけを他社のマネをしてもうまくいきません。現場で非常に手間がかかり、業務の妨げになる等の不具合が起こる場合が多いです。
3) スキルマップを仕上げる
●設定したスキル・様式に従い、スキルマップを作成します。このとき、先ず弊社コンサルタントが素案を作成し、それを貴社の関係者と協議しながら仕上げていきます。

●日常業務がある中で、1から素案作りを貴社の方に任せることは、難しいです。また、1から皆で議論しても、非常に時間がかかります。そのため、建設業の業務に精通した弊社コンサルタントが素案を作成することで、手間と時間を大きく削減できます。また、議論すべき点に注力できるため、質も高まります。

●スキルマップ作成後、必要に応じて従業員の皆様への説明会も開催します。専門化の立場から、スキルマップの有効性を示し、自発的な活用を促します。

お悩み③以前つくったスキルマップが現場で運用できていない。上司・先輩が部下・後輩のスキルをどう確認したらよいのかわからない様子。

指導者に対して現場での部下・後輩への教え方を伝える研修を行います。
コーチングの一般論で留まらず、貴社のスキルマップを題材に、それを使った指導法を習得する演習を特別に作成する、実践的な内容です。

詳細の内容を見る
1) 人材育成やコーチングについて広く学ぶ
●研修の前半は、人材育成の手順、職務割当と職務拡充、OJT・off-JT・自己啓発等の人材育成の基礎理論を学びます。

●スキルマップの人材育成の方針としての役割、スキルマップに基づく部下・後輩への業務の教え方など、コーチングについても体系的に学びます。
2) 班でスキルの評価の目線合わせをする
●研修の後半は、学びを行動に移すための演習を行います。

●ある後輩が業務中にスキルを発揮した場面を文章で提示し、それを貴社のスキルマップと照らし合わせて、該当スキルが身に付いているかいないかを評価します。

●また個人で評価した後に、班で協議し1つの結論を導きます。これにより評価の目線合わせを行います。誰が評価しても同じ結果となるまでには至りませんが、評価の着眼点が定まればバラツキは小さくなります。また、指導者が自信をもって部下・後輩を指導できるようになります。

3) 班で先輩役が後輩役にスキルを教えるロールプレイングを行う
●考え議論するだけでも、学びの実践は難しいため、スキルマップに定めるスキルを声と身振りを使って教えるロールプレイングを行います

●指導する先輩、指導を受ける後輩、先輩の指導を観察する観察者役の3役に分かれます。そして、ロールプレイングでは、先輩役はスキルを身に付けるために必要な知識や、自分が何気なくやっている行動をわかりやすく言葉にして伝えます。後輩役は不明点を質問したりして応対します。

●観察者役は先輩の指導を観て気づいた点を書き留め、ロールプレイング後に良い点や改善点などを伝えます。人の振り見ると、我が振りをどう直すべきかがよくわかるため、観察者は先輩役に改善点を伝えると同時に、自分の改善点を認識することとなります。 研修時間: 6~7時間
準備期間: 1~2カ月 *貴社個別の演習を作成するため
料金目安: 35万円

建設業に関することなら
どんなお悩みでも、
まずはお問い合わせください!

ニッコンでは、企業規模の大小や工種に関わらず、各社のご要望に合わせたスキルマップの作成をご支援いたします。
また、新人・若手の技術力向上や中堅・ベテランの指導力向上のための様々な研修もご提供します。
まずはお気軽にお問い合わせください。

\成果と成長を促進する!/

ニッコンのスキルマップ作成の3つのメリット

メリット
建設業に精通するため
参考資料をいただければ
的確な素案を
直ぐに作成できる
メリット
使いやすさも考慮して
作成するため、現場で
継続して運用できる
メリット
OJT指導者へ
スキルマップを活用した
指導方法を教育できる

各サービスをクリックタップすると、工事部門/人事部門のご担当者のメリットをご覧いただけます。

施工管理職のスキルマップの作成の支援

作成したスキルマップの社内説明会の開催

OJT指導者への教え方研修

料金について

対象となる部門数・職種数に応じて、都度お見積もりいたします!

スキルマップの作成

料金目安:150-300万円

期間目安:3-6ヶ月 (1部門・1職種の場合を想定)

OJT指導者への教え方研修

料金目安:35万円前後

研修日:1日 (6~7時間)

準備期間:1~2カ月 *貴社個別の演習を作成するため

建設業に関することなら
どんなお悩みでも、
まずはお問い合わせください!

ニッコンでは、企業規模の大小や工種に関わらず、各社のご要望に合わせたスキルマップの作成をご支援いたします。
また、新人・若手の技術力向上や中堅・ベテランの指導力向上のための様々な研修もご提供します。
まずはお気軽にお問い合わせください。

\実はカンタン!/

スキルマップに関する相談の流れ

お電話/お問い合わせフォームより、スキルマップ設計を依頼したい旨をご相談ください。
弊社営業よりご担当者様にお電話またはメールにて連絡し、ご希望を伺います。
ご要望(予算含め)に合った支援内容をご提案します。
内容がご要望どおりであればご契約!
契約に沿って弊社コンサルタントと共に、スキルマップを設計していきます。

\ご参考ください!/

実施事例

首都圏の従業員300人規模の電気・通信専門工事会社X

最近5年間で採用した新卒社員の約半数が退職し、現場任せの育成に大きな原因があることがわかったため、スキルマップを活用した組織的・計画的・継続的育成の仕組みを整えることとした。

●スキルマップの作成 (建築、土木、設備、設計、安全・品質管理の5部門)
●スキルマップ説明会の開催 (1日3回、計2日開催)
●OJT指導者の教え方研修 (対象者90人、1日1回、計3日開催)

作成期間: 7カ月
(説明会と研修を含めた全期間10カ月)
料金: 620万円

九州地方の従業員150人規模のゼネコンY社

過去ISO9001の認証取得時に力量評価表を作成したが、現場で有効に活用されていなかったため、弊社に相談いただいた。原因を調査したところ、力量の文章表現が適切でなく、何をどう評価してよいのかわからない状態であった。そのため、スキルマップの修正と指導者教育を改めて行うこととなった。

●スキルマップの修正 (建築、土木の2部門)
●スキルマップ説明会の開催 (1日2回、計1日開催)
●OJT指導者の教え方研修 (対象者30人、1日1回、計1日開催)

修正期間: 3カ月
(説明会と研修を含めた全期間6カ月)
料金: 280万円

\コンサルタントが人事制度設計・運営をサポート!/

コンサルタント紹介

丸谷正経営コンサルタント

大手建設会社で土木の施工管理職として10年以上の経験を経て現職。1級土木施工管理技士資格を保有。スキルマップの作成と運用を通じて、工事部門の管理職や中堅・ベテラン技術者の指導力・マネジメント力を育成する。

片桐雄佑経営コンサルタント

内装の設計・施工会社の設計職を経て現職。等級・評価・賃金・教育まで、人事に関わる各種制度の設計、運営支援を専門とする。管理職への昇格の適性を測る人材アセスメントの担当も多い。

羽上元気経営コンサルタント

建材商社を経て現職。中小企業診断士資格、MBA保有。新入・若手教育を最も多く担当する。スキルマップの作成と、それに基づく施工管理職の若手の早期戦力化に定評がある。

よくあるご質問

そもそもスキルマップとは何で、それがどのように有効なのか等、工事部長や役員にうまく説明できず、スキルマップの導入が進みません。このような社内の説明・説得から支援してもらえますか?

お悩み段階からのご支援も大歓迎です。気軽にご相談ください。

現在人事管理システムを導入し、活用しています。スキルマップを作成し、システム上で運用したいと思っていますが、可能でしょうか?

弊社はシステムは扱わないため、明確に回答できません。しかし人事制度とともに、スキルマップも運用できるシステムを各社提供しています。そのため、できる可能性は十分にありますし、それについても弊社が何かしらの支援も可能と思われます。

スキルマップの作成だけではなく、対象スキルを向上するための教育の支援は受けられないのでしょうか?

施工管理技術に関わる専門スキルを向上するものに加え、マネジメントやロジカルシンキングなどの一般的なビジネススキルの向上を図るもの等、多種多様な研修をご提供できます。スキルマップ作成後、人材育成のための研修プログラム構築の支援を行うことも多いです。詳しくは、弊社HPを参照ください↓
https://www.niccon.co.jp/kensetsugyou/jinzaiikusei/

スキルマップの導入に加え、人事制度も変える予定があります。業務内容が専門的なため、建設業に詳しい会社に依頼したいと思ってます。 人事制度設計の実績はありますか?

多数の実績があります。
全国規模の大手ゼネコンから地域の地場ゼネコンや専門工事会社まで、様々な会社の等級・評価・賃金制度を設計してきた実績があります。被評価者と評価者が同じ場所で働かないから評価が難しい等、建設業特有の事情に合わせた運用しやすい制度づくりを支援します。

時間外労働時間が減らないことに悩んでまして、このような問題の解決の支援も可能でしょうか?

可能です。
人事関係以外にも、経営者や工事部長や現場の施工管理担当者等とともに、大きな問題を解決する支援も行っています。例えば、1年間毎月1回貴社を訪問し、実施施策の立案、実行、効果測定、修正などの支援を提供することができます。

\まずはお気軽に/

お問い合わせ

採用難の中、入社した貴重な若手の技術者が

将来の現場所長へと成長するためのスキルマップの作成を、
コンサルタントが全力で
ご支援いたします。

建設業に関することなら
どんなお悩みでも、
まずはお問い合わせください!

ニッコンでは、企業規模の大小や工種に関わらず、各社のご要望に合わせたスキルマップの作成をご支援いたします。
また、新人・若手の技術力向上や中堅・ベテランの指導力向上のための様々な研修もご提供します。
まずはお気軽にお問い合わせください。

株式会社 日本コンサルタントグループ(略称:ニッコン)

Nippon Consultants Group Inc.
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東京都新宿区下落合三丁目22-15 
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