社員一人ひとりの生産性向上へ向けた 従業員教育のご案内

社員一人ひとりの生産性向上へ向けた 従業員教育のご案内

被害者意識からの脱却! “働き方改革”は、従業員の“意識改革”にある
~従業員の正しい認識と、個人の“仕事の質”を上げる~

政府の方針ではじまった“働き方改革”は、各社とも様々な施策を図り、特に長時間労働の是正は企業の存続を左右する緊急課題として積極的に取り組んでおられます。働き方改革は、労働人口減少に伴う人手不足にどのように対処するのか、AI、ICTの活用、女性・高齢者の活用、同一労働同一賃金など、これらの共通する課題は、すべて“生産性の向上”を目指すことにあります。

しかしながら、従業員側からすると、働き方改革=残業規制、労働時間削減、給与減少などと捉え、被害者意識に陥ったり、この仕事は時間がかかっても仕方がないといったあきらめ感など、間違った認識や捉え方をしてしまう傾向があるようです。

働き方改革の本来の目的は、残業・労働時間の削減ではなく、生産性の向上であり、仕事の質を上げることです。企業としての仕組みやルールなどの改善・効率化はもちろんのこと、そこで働く従業員一人ひとりの意識と、仕事そのもののやり方・方法を変えて行かない限り、企業として生産性の向上は実現できません。  今の仕事の進め方で、本当によいのか、他に良い方法はないのかなど、一人ひとりが日頃の仕事の進め方や方法、時間の使い方などを見直し、企業として、個人として生産性向上に取り組む必要があります。

本セミナーでは、働き方改革を推進するべく、従業員一人ひとりの生産性向上へ向けた教育について、プログラムの内容や進め方、導入事例等を踏まえて、ご紹介させていただきます。貴社、今後の教育計画のご参考になれば幸いです。人事部・人事教育企画担当者の方々の多数のご参加お待ちしております。

従業員の本音

  • ノ―残業DAY・定時退社など、早く帰れと言われても、帰れない
  •  残業時間を減らせというなら、人を増やしてほしい
  •  自分の仕事は特別なので仕方がない、代わりにできる人がいない、任せることができない
  •  会社のため、顧客ために一生懸命働いて何が悪い
  • 残業代は生活費、減ったら困る

日程・会場

日程

2019年2月19日(火曜日)14:00~16:30 (受付:13:40~)

会場

AP大阪梅田東
住所:大阪府大阪市北区堂山町3-3 日本生命梅田ビル5F

カリキュラム

1.働き方改革と生産性向上  - 働き方改革の理想と現実 -

1)生産性の高い仕事・低い仕事 ~コンサルティング現場や受講者から見る仕事の実態~
2)制度改革や風土改善の限界  ~個人の意識改革・能力向上の必要性~

2.生産性向上に向けた意識改革と業務効率化の進め方

1)第三次産業の生産性の特徴  ~仕事の8割が”仕事のための仕事”~
2)業務と時間のマネジメント術  ~なぜ、あの人は早く帰れるのか~
3)求められる自律型・問題解決人材  ~ 当事者意識×論理思考×計画性=生産性向上 ~

3.生産性向上に向けた従業員教育

1)新人・若手向け、中堅・リーダー向け 各種研修プログラム概要
・・・ 問題解決・論理的思考、業務効率化、タイムマネジメント、自律型人材養成など
2)働き方改革ワークショップの進め方

講師紹介

小松茂樹 日本コンサルタントグループ 情報産業研究所
経営コンサルタント 小松 茂樹

大学卒業後、大手人材派遣会社に入社。営業職を経験後、営業企画部門へ。人選部門のデータ収集と統計分析を行い、業務プロセスの改善に従事。その後、大手卸売会社にて、営業企画・経営企画室などを歴任。業務プロセスや内容の改廃新、ITツール開発やシステム導入などを通じ、業務改革に取り組む。経営企画室の人事領域担当として、人事制度の再設計や評価、教育に従事する中で、マネジメントと人材開発のプロフェッショナルを志すようになり、現職へ。「組織の全体最適」と「個人の能力開発」の両面から経営資源最大化を目指すコンサルティングを行っている。

お申込み要領

参加費用 無料 ※事前のお申し込みが必要になります。
対象者 人事部 教育企画責任者の皆様
参加申込み方法 お申込みフォームより手続きをお願いいたします。
お申込受付け後、受講券をご送付いたします。
開催の変更・中止 お申込総数が所定の人数に達しない場合には、中止になる場合があります。中止の場合には5日前までにご連絡いたします。
また、主催者、講師などの都合により、内容・講師・会場を変更または開催を中止させていただく場合もございます。
あらかじめご了承ください。
申し込み期限 開催日の1週間前とさせていただきます。
なお、空席状況により、ご案内できない場合もございます。

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