「新入社員早期育成の具体策」開催レポート

「新入社員早期育成の具体策」開催レポート

2014年10月22日(月)新宿NSビルにて、来年入社する新入社員の育成に向けた新人育成の考え方、若手社員の定着に向けた弊社の教育プログラムのご提案セミナーを開催いたしました。

セミナーには21社28名の人事・教育担当者の方々にご参加いただきました。当日は13:00~17:00の時間で、新入社員の現状と育成施策を中心に教育プログラムの設計手法や研修事例をご提案させていただきました。

セミナー内容

「これからの若手人材育成・定着化に必要な要素とは」
講師 日本経済新聞社 若林 宏 氏

外部講師として、(株)日本経済新聞社 人材・教育事業本部 研修・解説委員の若林宏氏をお招きし、ゆとり世代の戦力化、これからの若手人材育成・定着化に必要な要素について講演いただきました。

世代ごとの特性や傾向を分かりやすくグラフ化していただき、紙面に掲載された記事を基にした丁寧な解説に受講者の方々も熱心に耳を傾けていました。
若手社員の定着化のためには、求める人材像の明確化と長期的な視点で育成を行う基盤づくり、そしてメンタル対策の実践が今後取り組むべき課題といえそうです。


若手社員の定着化・育成について解説する若林氏

「新人教育の仕組みづくりの具体策 ~START~」
講師 食品・サービス研究所 経営コンサルタント 齋藤康人

弊社食品・サービス研究所経営コンサルタント齋藤康人より、新入社員育成プログラムの紹介をいたしました。
内定者(期待と不安)の育成から、入社(理想と現実)を経て、配属(環境と成長)、そして6ヵ月後のフォロー育成(振返りと課題)までの、年間育成の大切さや、仕事面、精神面を支えるOJT担当者の育成まで、トータルコーディネートの重要性を解説いたしました。
本セミナーの中核を担うテーマでしたので、皆様興味をもって聴講いただけたと思います。


新人教育の仕組みづくりの具体策を解説する齋藤コンサルタント

「新入社員研修プログラムの工夫 ~演習体験~」
講師 情報産業研究所 チーフコンサルタント 原田明人

弊社情報産業研究所チーフコンサルタント原田明人より、思考力、コミュニケーション力、テクニカルスキルを活用した、体験プログラムを紹介いたしました。

座学から一転、受講者様同士での演習体験は大いに盛り上がりました。自己紹介によって思考力(論理展開・論理構成力)を養う体験や、口頭だけで相手に課題図を描いてもらう効果的なコミュニケーションのとり方を養う体験など、自身で考察し実践に移す重要性を実感していただきました。
企業側の求める人材像を具体的に示し、現状を認識させた上で、適切な手法や考え方を身につけさせることの重要性を感じていただけたのではないでしょうか。


新入社員研修プログラムの工夫について解説する原田チーフコンサルタント


コミュニケーション演習を体験する受講者の方々

おわりに

当日、ご多忙の中ご来場いただいた皆様には改めて感謝を申し上げます。今後も人材育成に関するセミナーを随時開催いたします。詳しい情報については、こちらのHPでご案内いたしますので、ぜひご覧ください。

■ 日本コンサルタントグループ 会社概要
【会社名】
株式会社日本コンサルタントグループ
【所在地】
〒161-8553 東京都新宿区下落合3丁目-22-15 ニッコンビル
【代表者】
清水秀一
【創 業】
1956年12月
【事業内容】
総合経営コンサルタント業(企業診断・改善支援、人材育成・能力開発、市場調査、地域開発、e-メールプロモーション・出版事業)
【事業所】
札幌、北東北、仙台、福島、新潟、東京、名古屋、金沢、大阪、福岡
■ 本リリースに関するお問い合わせ

株式会社日本コンサルタントグループ 営業本部

TEL:03-5996-7541 e-mail:tsd@niccon.co.jp