【建設業 若手技術者スキルアップシリーズ】安全管理の基本コース

【建設業 若手技術者スキルアップシリーズ】安全管理の基本コース

対象 新入社員~若手技術者
受講期間 3か月(最長1年間)
受講時間 2時間
学習のねらい 安全管理は新人・若手技術者が最も先に心得ておくべき管理業務です。労働災害に関するデータなどで現状を認識させ、安全管理の重要性に気づかせます。その上で、安全施工サイクル、KY活動、ヒューマンエラー、ヒヤリハットといった重要項目についての理解を深めます。また、労働安全衛生法などにも触れ、基本知識の充実を図ります。
受講料 1人につき6,600円(税込)
※同シリーズをセット申込の場合
1人4コースセット22,000円(税込)/1人5コースセット:27,500円(税込)/1人全6コースセット:33,000円(税込)
必要な学習環境 【パソコン】
OS:Windows(8.1, 10)、Mac OS X
ブラウザ:Windows[Microsoft Edge, Firefox , Chrome]、Mac[Safari]
※Internet Explorerは、対応しておりません。
※Windows 7 は、動作保証外となります。
※動画が含まれているため、通信環境が悪い場合には、再生されないことがあります。
【タブレット、スマートフォン】
OS:iOS11.0~ ブラウザ:Safari
OS:Android8.0~ ブラウザ:Chrome
※動画が含まれているため、通信環境が悪い場合には、再生されないことがあります。

特色

  • CPD/CPDS認定教材ですので修了テストに合格すると2ユニット取得できます
  • 社内研修の事前・事後学習教材、独習教材、入社後のOJTフォロー教材として活用できます
  • 新人・若手技術者が押さえておくべき安全管理の基本的な知識を網羅しています
  • イラストを見てどこに危険があるのかを考えていただくなど、実践的な内容を含んでいます
  • 各章ごとに確認テストで理解度を確認しながら学習を進めます

学習の流れ

①解説動画による学習

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②確認テスト(20問)

カリキュラム

  1. 建設現場の管理について
    (QCDSE、PDCA、現場代理人の役割)
  2. 労働災害に関するデータ
    (建設業における労働災害の発生状況)
  3. 労働災害はなぜ発生するか
    (不安全状態、不安全行動、建設業の特性、企業の責任、労働災害論)
  4. 労働災害を起こさないために
    (安全施工サイクル、5S活動、KY活動、リスクアセスメント、ヒューマンエラー、ヒヤリハット)
  5. 労働安全衛生法、労働安全衛生規則の理解
    (安全書類、事業者等の定義、安全対策、災害防止義務、安全衛生管理体制

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