建設業 若手技術者スキルアップシリーズ「施工管理の基本コース」

建設業 若手技術者スキルアップシリーズ 【CPD/CPDS認定教材】

施工管理基本コース(品質・原価・工程・安全)

新入社員が学ぶ施工管理コースの決定版!

技術系の新入社員の方々は、入社後の研修を終えるとすぐに現場に配属になります。研修で一通りの知識を学ぶものの、十分な理解のないまま現場実務を行うことになります。この若手技術者スキルアップシリーズ「施工管理基本コース」は、現場で実務をこなしながら、並行して自己学習していく教材です。
現場で学んだことを振り返って復習する、自己学習で学んだことを現場で経験し、さらに確かな知識として習得していただくための教材です。

プログラムの特徴

  • 各コースCPDS2ユニット取得できます。
  • 品質管理、原価管理、工程管理、安全管理の基本を学べます。
  • 修了テストで理解度を確認でき、着実に知識の習得につながります。
  • 1年間は何度でも繰り返し学習が可能!
  • PC、スマホ、タブレットでいつでも学習可能!
  • 管理者は受講者一人ひとりの学習進捗状況やテスト結果を確認できます。

プログラムの内容

品質管理コース  (学習時間:100分)
①建設現場の管理について
(QCDSE、PDCA、現場代理人の役割)

②品質管理の基本
(品質とは、顧客満足と高い品質、価値、機能、QC手法)

③品質管理の手法
(品質管理の目的、効果、対象、検査手法、写真管理)

④重要工程の品質管理
(鉄筋工事、型枠工事、コンクリート工事)

⑤品質マネジメントシステム
(ISO9001とは、目的、品質システムの規格)

【動画画面の一部】

品質

原価管理コース  (学習時間:118分)
①建設現場の管理について
(QCDSE、PDCA、現場代理人の役割)

②原価管理の基本
(収益構造、建設業の原価、原価管理の目的、工事原価の内訳)

③原価管理と工程管理
(原価と工程の関係、人工・歩掛り、工期短縮のメリット・デメリット)

④実行予算作成の基礎
(実行予算の目的、着眼点、金額計算の仕方)

⑤現場で行う原価管理
(日々の原価の把握、原価削減の方法、予実管理)

【動画画面の一部】

原価

工程管理コース  (学習時間:108分)
①建設現場の管理について
(QCDSE、PDCA、現場代理人の役割)

②工程管理の基本
(工程管理の目的、位置づけ、ポイント、内容、必要スキル)

③工程管理図表
(工程管理図表の目的、種類、特徴、使い方、バーチャート、ネットワーク)

④ネットワーク工程表
(ネットワーク工程表の利点、用語、基本ルール、クリティカルパス)

⑤工程管理と原価管理
(工程と原価の関係、歩掛り、山積み、山崩し)

【動画画面の一部】

工程

安全管理コース  (学習時間:116分)
①建設現場の管理について
(QCDSE、PDCA、現場代理人の役割)

②労働災害に関するデータ
(建設業における労働災害の発生状況)

③労働災害はなぜ発生するか
(不安全状態、不安全行動、建設業の特性、企業の責任、労働災害論)

④労働災害を起こさないために
(安全施工サイクル、5S活動、KY活動、リスクアセスメント、ヒューマンエラー、ヒヤリハット)

⑤労働安全衛生法、労働安全衛生規則の理解
(安全書類、事業者等の定義、安全対策、災害防止義務、安全衛生管理体制)

【動画画面の一部】

安全

CPD/CPDSとは

CPDとは、技術者の継続学習制度です。経審の改正により、CPD取得状況がW10(知識及び技術又は技能の向上に関する取組の状況)として評価されるようになりました。一般社団法人全国土木施工管理技士会連合会(JCM)が行っている継続学習制度をCPDSといっています。本プログラムは一般財団法人建設業振興基金のCPD、JCMのCPDSの認定を受けているインターネット学習プログラムです。CPD/CPDSは個人IDの加入者が講習会やインターネットなどで学習をした場合に、その学習の記録を登録し、必要な場合に学習履歴の証明書を発行するシステムで、公共工事の入札の総合評価における技術者加点や経営審査事項の評点にも活用されています。

受講料金

1人1コース:6,000円(税別)
1人全4コース:20,000円(税別)

受講の申し込みはこちらからお願いします。(No35~39)

ご利用にあたって

全4コースの内容を確認できる「体験ID」を発行しております! こちらからお申込みください。

※本教材はロゴスウエア社製ツールによって音声合成されたもので、弊社コンサルタントが画面上で解説しているものではございません。