教育インストラクター養成講座(百貨・専門店・SC)

教育インストラクター養成講座

接客を通してお客様サービスを行う“ホスピタリティ産業”に従事する教育指導者の育成プログラムです。リーダー(接客指導管理者)と上級管理職(支配人・店長・課長)向けに組織内教育の内製化導入を支援します。

研修のねらい

“社内インストラクターとしてのスキルの向上”

  1. 指導者、管理職に必要なインストラクションスキルを学ぶ
  2. ホスピタリティサービスの魅力や醍醐味を伝えることができる
  3. 指導者として後輩指導に当たるリーダー性を発揮できる
  4. 指導要綱、プログラムの作成と実践指導の実行実施ができる

研修の特徴

  1. 一人ひとりが自分で考え、自分で気づき、自分で目標を定める場面を多く設け、主体的で実践的な行動を誘発させます。
  2. グループワークを通じ、多種多様な価値観に触れ、多くの気づきを生み出します。
  3. 自らが描いた目標を他者に発表し、周囲から認知され、応援を受けることにより、自分の目標へのコミットメントを強めます。

研修の受講対象者

販売・サービス業務に携わる方

研修の標準時間

1日6時間 2日間合計  12時間

研修プログラム

 1日目  ◎オリエンテーション

  1. 組織が期待する指導者とは
    1)なぜ、今、社内インストラクター育成なのか
    2)自社における現状と取組み方策
    3)組織の期待と自己の強み
  2. インストラクターの仕事と必要スキル
    1)インストラクターの仕事と意義
    2)指導に必要な知識とスキル①(流れと動機づけ)
    3)指導に必要な知識とスキル②(見せ方、話し方、事例取り入れ)
  3. 指導計画書の作成
    1)指導目的と目標、手段の策定
    2)受講者特性理解
    3)実践的指導方法と留意点
  4. 模擬インストラクションの準備
    1)実行計画アウトライン作成
    2)実践実技指導シナリオ策定
    3)模擬演技リハーサルと評価(ビデオ収録とフィードバック)

◎振返りとまとめ

 2日目  ◎前日の振り返り

  1. 模擬インストラクション最終確認とプレゼン技術
    1)ビジョンプレゼン
    2)模擬インストラクション最終確認と仕上げ
  2. 模擬インストラクション実践発表と評価
    1)グループ内発表
    2)グループ講評からエンカレッジへ

◎振り返りとまとめ

 

※カリキュラムは一例です。研修の企画・実施にあたっては弊社の営業担当者がお伺いし、研修の目的・対象者などを確認させていただいた後、プログラムの企画ご提案をさせていただきます。