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| 経営ビジョン・中期経営計画策定 |
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| このプログラムの目的 |
建設業界は今後その市場が益々狭まる傾向にあり、生き残りのためには他社との差別化や競争優位性を確保するための施策を組織的に講じる必要性が急務となってきています。
そこで、本企画は、企業としての方向を明確にするために実行可能な戦略(経営ビジョン)と計画(中期経営計画)を策定し、そこから導き出される経営課題を優先順位ごとに一つひとつ解決していくための仕組みを作り上げることを目的としています。 |
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| プログラムの概要 |
1)業界勝ち残りのための経営戦略を明確化する
今後、ますます業界のパイが狭まる中で組織として明確なビジョン(方針)にもとづきターゲット(市場、地域、事業・商品)をハッキリさせ、各部門の成員が何を行うべきかを自ら考え行動できる組織のベクトル(方向性)を明示することが重要となります。
2)戦略にもとづく中期経営計画で計画的な企業経営と組織営業を推進する
先行き不透明な時代であればこそ、上記1)の戦略にもとづいた中期経営計画(3ヵ年)を策定し、計画的な企業経営と戦略にもとづいた全社的な組織営業体制を推進する必要性があります。
3)経営課題にもとづく部門別課題解決をはかる
戦略を具現化するために部門別課題と全社課題を整合させていくことが求められています。
戦略策定においても企業方針と部門目標の整合および 部門目標への落とし込みなど、一部ISOなどのマネジメントシステムとのリンケージも意図した組織戦略を設計していくことが、その後の定着化においても極めて重要なポイントとなります。そのため、中期経営計画は部門別計画に落とし込み部門別に課題解決をはかることにより、業務の改善と企業業績の向上をはかってまいります。 |
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| コンサルティングステップ |
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STEP1 全社的課題の明確化
目 的:貴社における、現状の業務内容を把握し、より企業実態にあわせた
経営戦略および中期経営計画を策定する
期 間: 1カ月
指導内容:1.全社的課題の明確化
1)資料の収集
2)組織運営の把握
@営業−設計−工事−管理等、各部門間の連携の把握
A事務処理各帳票類の整備状況と流れの把握
3)コンピュータ活用の状況把握
4)分析検討
(1)調査資料の分析
(2)課題抽出と要因分析
2.マネジメントシステムの運用状況
STEP2 企業体質変革へ向けた経営戦略策定
目 的:
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@ 貴社における経営ビジョンを明確化することにより、今後の勝ち残りのための戦略を策定し、組織としての意志統一をはかる。 |
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A 中期経営計画の策定を通じて部門別の実施すべき手段(アクションプラン)を明確化する。 |
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B 次代を担う幹部候補者をプロジェクトチームとして選抜し、推進し、戦略・経営計画において共通の理解が得られ、重点施策につき自覚ある行動を促し、合わせて人材の育成を図る。 |
期 間:6カ月
指導内容:<戦略設定>
1.中期経営計画の策定
1)企業ビジョンの明確化
(1)企業活動指針(ドメイン)
(2)企業理念(ビジョン)
2)市場差別化要因/戦略
(1)企業の強み・弱み
(2)市場分析
3)戦略課題形成
(1)4つの視点(財務、顧客重視、プロセスアプローチ、人的資源)
にもとづく課題形成
(2)中期経営計画の策定
1.重点方針(3ヵ年方針)の設定
2.戦略目標の設定
3.3ヵ年数値計画および単年度計画の策定
4.部門別アクションプランの策定
5.業績評価基準の設定
2.中期経営計画の推進・軌道乗せ
1)組織営業体制の強化
2)部門別アクションプランの実施確認
3)阻害要因の抽出および改善指導
4)軌道乗せのための業務の見直し・改善活動指導
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