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| 原価企画活動の推進 |
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| このプログラムの目的 |
公共工事中心に展開してきた企業の多くが、民間建築市場への進出を図っており、受注獲得競争がこれまで以上に熾烈になっていくことが予測されます。市場の変化する中にあっても確実に受注を確保していくためには、自らの意志で営業戦略を構築し、組織をあげて新規の潜在情報収集に向けた営業活動とお客様のニーズをとらえた提案を受注に結びつける能力が必要になります。つまり、請負時代の営業活動から市場創出時代に対応する営業活動への転換が求められているのです。
換言すれば、今ほど、建設企業の経営者に戦略的思考が求められる時代はありません。
そのためには、経営者が設定した戦略(リスクマネジメントを含めて)を具体化する質的成長と時代変化へのスピード対応が求められています。つまり、企業の継続的な維持確保を図るための外部に対する戦略と内部に対する戦略を明確化し、現状を打破する市場(案件)創造型の企業として今後の展開を計ることが原価企画の必須事項なのです。 |
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| プログラムの概要 |
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■中期経営計画の見直し(又は作成)
■中期受注戦略シナリオの構築
■中期営業方針の構築
■商品(オリジナル)開発
■投資(採用・設備・PR等)計画の作成 |
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■戦略・方針・目標・活動管理の体系構築
建設業の営業戦略とは、特命(設計・施工)の受注が獲得できる、他者と違う明確な特徴づけ。 |
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■VE活動によるコストマネジメントの再構築
営業機能、設計機能、積算機能、購買機能、原価管理機能、コミュニケーション機能が一体となるVE活動によるコストマネジメント推進する。 |
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■業務(組織・ルール)の再構築
戦略の方向付けに基づいて業務の再構築と新組織に最適な人事配置(総額人件費)の再構築。 |
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6つの機能のあるべき姿を設定し、改革方向づけをする
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営業機能 |
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■市場動向の把握
■全体利益計画を管理
■計画的受注活動 |
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設計機能 |
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■魅力的企画立案
■予算に合わせて設計を具現化する |
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積算機能 |
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■受注競争力のある自社単価での受注力アップと利益率の改善 |
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購買機能 |
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■自社標準単価・標準歩掛整備
■協力会社との関係改善・強化 |
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原価管理機能 |
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■現場業務におけるマネジメント(P−D−C−A)が機能する体制 |
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コミュニケーション機能 |
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■組織としての改善活動と人材育成活動が図ら |
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| コンサルティングステップ |
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| 導入期待効果 |
組織全体としての相乗効果を発揮させ、利益創出力と原価低減能力の強化とともに、各個人・グループの問題解決能力の向上を図ります。
また、個人の資質に頼っていては利益のバラツキ幅の縮小ができないのと同じように、作業所長個人に任せていても、会社としての目標利益のマネジメントは思うにまかせません。
原価企画は、プロジェクトに参加する作業所長を含む部門管理者および一般社員を対象に、情報を共有化し、目標や役割を分担して目標利益を達成する組織的活動を実現します。 |
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