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建設営業打つべき一手
コストダウン・原価管理
建設業界が過去に経験したことのない競争原理が急速かつ拡大していく
中で、建設各社は新世紀に向けて新たな経営戦略を求められています。
従来の受け身の“寝て待つ経営”から、勝ち残りをかけた
“攻撃的で革新的な経営”への転換を余儀なくされています。
 
教育研修
原価管理とコストダウン 現場代理人の具体的な利益創出能力を実践的に身につけていただくことをねらいとしています。
建設VE入門研修 参加をお勧めする若手現場技術者の皆様にベテランの知恵と勘所をご理解いただけるように講座を運営いたします。
 
コンサルテーション
コストマネジメント(CMC) 4機能(「積算機能」「購買機能」「原価管理機能」「コミュニケーション機能」を再整備し、“しくみ化”“ルール化”を図り“マネジメント”による“人が育つ”経営体質へと転換する。この一連の過程で『経営組織の変革』と同時に『コストダウン』を図り経営基盤の強化へ展開させていきます。
原価企画活動
 ※いずれも標準的なプログラムです。研修の規格・実施にあたっては当社のコーディネーターがお伺いし、お客様の教育計画や研修の目的・対象者などを確認させていただいた後、オリジナルプログラムの設計をいたします。
Q1
わが社ではすべての現場において工期短縮を目指し、現場における生産性向上についての研究を工事部門でスタートさせたところです。
現場の生産性を向上させるための考え方やポイントとはどのようなことでしょうか。
Q2
原価管理に3年間も取り組んできたのですがうまくいっていません。
最近は部長のハッパも効果がなく、利益が出ないばかりか現場担当者の能力や意識に対しても疑問が生じます。どうしていけばよいのでしょうか。
Q3
地方で土木建築工事を主体として営業している会社で工事部門に勤務しています。ここ直近5~6年公共工事の縮減の影響を受けて、当社の工事(受注)量減少を補うために全社営業という言葉で部門長から情報の提供を求められることが多くなりました。工事部内では工事現場周辺の小口工事情報件数の目標ノルマを代理人へ与えています。営業部門は相変わらず下請け仕事や設計事務所周りをしてたたき物件を追いかけており利益の出る工事が受注できません。「営業は仕事がない時代に、あたりまえだ。この工事で利益を出せない工事部門がだらしない。」と言って開き直ります。同じ会社にいて営業と工事は同じことを考えていないような気がします。このままだと消耗してしまいそうです。若手現場社員からも我慢の限界という声も聞かれます。現状を打開するいい方法はないでしょうか。
 
 
 

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