時間
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カリキュラム |
概要・進め方 |
| 1日目:「目標設定段階のポイント」 ~Plan編~ |
10:00
12:00
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・研修オリエンテーション
1.目標マネジメントの基本にある考え方
1)目標のはたらき
2)目標マネジメントのエッセンス
3)目標マネジメントの運用と自律型人材の育成
2.「良い目標」をつくる
1)良い目標の3つの側面 ~連鎖性、変革性、主体性~
2)目標連鎖とブレイクダウン
3)(演習)“火の用心”
4)ロジックツリーによる目標の具体化
5)問題解決型目標の設定例
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・(Q&A)
目標を持つと人の行動はどのように変わるのか、
目標の持つ効用を引き出すにはどのような条件
が必要か、目標マネジメントの基本にある考え方
について理解を深める。
目標マネジメントを推進していく評価者の視点
として、「いかにして良い目標をつくるか」「いか
にして部下を動機づけるか」という2つの切り口
でアプローチする。
・(グループワーク、講義)
『良い目標』が持つ側面として、“連鎖性”“変革性”
“主体性”の3つに整理して進める。
演習課題“火の用心”により、上位目標(テーマ)を
展開していくポイントと、技法としてのロジックツリー
を習得する。問題解決ストーリーを参考に、問題解決
型目標(変革性)の設定ポイントを学習する。 |
13:00
17:00
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3.部下を動機づける
1)(演習)“部下を動機づける言葉”
2)動機づけ要因
3)目標設定における動機づけ過程
4.目標設定の準備と留意点
1)管理者としての機軸を整理する
2)目標設定ミーティングの進め方
5.目標設定演習
1)目標設定面接の進め方
2)ロールプレイング
ケース読み込み/明確化のポイント/面談シナリオ/
ロールプレイング/相互フィードバック
3)目標設定面接の留意点
6.まとめ |
・(グループワーク、ロールプレイング)
ビデオを視聴して、グループ内で“部下を動機づける
言葉”にシナリオを書き換える。ロールプレイングに
より部下を動機づける言葉、評価者の姿勢、態度
などを振り返る。良い目標の3つ目の側面としての
“主体性”を、目標設定における自己決定プロセスへ
の評価者の支援として理解する。
・(講義)
上位目標を部署の方針、課題として整理し、
メンバーに示していくステップを理解する。
・(ロールプレイング)
目標設定面接の進め方とポイントを習得する。
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| 2日目:「目標達成のプロセス管理と支援」 ~Do編~ |
10:00
12:00 |
1.目標達成のプロセス管理と支援
1)進捗管理のポイント
2)評価者の問題解決支援
問題解決の思考フレーム/9点問題/ブレーンストーミング
3)リーダーシツプと部下育成
リーダーシツプスタイル診断/SL理論/
部下の経験度別・指導のポイント/ほめ方と叱り方
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目標達成のプロセスを、評価者が行う進捗管理、
問題解決支援、部下育成という3つの視点から、
デイリーマネジメントのポイントを振り返る。
・(Q&A)
「問題意識を持て」と口を酸っぱく言うことがはたして
問題の発見に有効か。問題解決の思考フレームを
構造化し、問題の明確化、要因分析、解決策の
検討、実施の4つのステップでポイントを整理する。
9点問題、ブレーンストーミング4原則など、問題解決
支援者としての視点を持って、問題解決の基本ステッ
プを学習する。
・(個人ワーク)
SL理論によるリーダーシツプスタイル診断を行い、
自分の基本となるスタイルの把握と、開発していく
べきスタイルについて理解を深める。
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13:00
17:00
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2.面接技法
1)「野球型」マネジメントから「サッカー型」マネジメントへ
2)3つの“きく”とラインカウンセリングの基本
3)傾聴トレーニング
4)話しやすい上司になるポイント
3.中間面接演習
1)中間面接の進め方とポイント
2)ロールプレイング
ケース読み込み/明確化のポイント/面談シナリオ/
ロールプレイング/相互フィードバック
3)中間面接の留意点
4.デイリーマネジメントにおける面接指導
~コーチングマネジメントの実際~
5.まとめ |
・(演習トレーニング)
面接の基本スキルである「傾聴」をとりあげる。
3つの演習課題をもとに、聴くことのむずかしさと、
話しやすい上司になるための面接技術について
ポイントをトレーニング方式で学習する。
・(ロールプレイング)
中間面接の進め方とポイントを習得する。
・(ビデオ)
コーチングの基本スキルである「フォーカススキル」
「傾聴スキル」「質問スキル」を活用した面接場面を、
ビデオ視聴により解説する。デイリーマネジメントの
実際をGROWモデルで整理し、評価者の問題解決
支援の技術と進め方を学習する。 |
| 3日目:「達成結果の測定・評価とフィードバック」 ~See編~ |
10:00
12:00 |
1.目標達成度評価とプロセス評価
1)目標達成度評価の原則と基本的な考え方
2)仕事の成果とプロセスの関係
3)プロセスをとらえる能力要素(評価基準)の解説
4)評価における3つの選択
2.ケーススタディ
1)行動の選択、要素の選択、段階の選択
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・(講義)
目標達成度評価をするときの原則と例外を押さえる。
・(講義)
仕事の結果を次期につないでいくためには、
そのプロセスを振り返り、本人が気づきを持つことが
大切である。高い成果に結びつくコンピテンシー、
あるいは貴社の人事考課における能力要素(評価
基準)をとりあげ、被評価者の強み・弱みと、
自己開発課題について話し合っていく視点の
当て方とポイントについて理解を深める。
・(講義)
プロセス評価(能力・態度評価)における3つの
ルールを押さえる。
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13:00
17:00
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2)個人評定作業→グループ内統一見解→全体評定
3)評価フィードバック演習
評価フィードバックの進め方とポイント解説/
被評価者のほめる点、開発課題の整理/ロールプレイング
3.公正な評価をするために
1)評価エラーと自分のクセをつかむ
2)評価の基本原則と評価ルールを守る
3)「部下が求める4つの心」を理解する
4.評価者としての振り返り
1)Plan段階、Do段階、See段階の振り返り
2)対人交流とパーソナリティ
エゴグラム分析/行動変容のポイント/
性格タイプ別対応の仕方
5.まとめ |
・(個人ワーク・グループワーク)
演習ケースをもとに、評価作業を行う。個人評定
結果をもとにクループ内ですりあわせを行い、
グループの統一見解をまとめる。グループ別に
発表し、評価ギャップを調整する。
・(ロールプレイング)
演習ケースをもとに、被評価者の行動プロセスに
ついて、ほめるところと注意するところをまとめ、
評価フィードバックの演習をロールプレイングで行う。
・(講義)
評価において陥りやすい評価エラーについて
認識を持つ。評価の基本原則と評価者としての
心得を整理する。
・(個人ワーク)
部下の指導育成の視点から、目標マネジメントの
Plan段階、Do段階、See段階を振り返る。
また、エゴグラムにより自己のパーソナリティ特性を
5つの要素で分析し、対人交流における性格傾向を
振り返り、変容課題を整理する。 |