1.コンプライアンスマネジメントの時代
1)コンプライアンスマネジメントの視点
・社会的責任論、契約社会
2)コンプライアンスマネジメントの展開
・組織犯罪はあるか
3)コンプライアンスマネジメントの実践
・守りの法務と攻めの法務
2.民事訴訟法に関する課題(訴訟社会の到来)
1)日本は訴訟嫌いか
2)証拠の充実・・・契約書、商談メモ
3)証拠提出義務・・・取締役会議事録等
3.商法に関する課題(機関を中心に)
1)会社法の改正(社会性と商品性)
2)会社に対する責任・・・取締役の忠実義務
3)株主に対する責任・・・株主代表訴訟
4.民法に関する課題
1)権利と義務の発生(契約行為と不法行為)
2)契約行為の概要(締結、履行、解除)
・営業活動
3)請負契約の内容
・クレームと瑕疵、検品体制、代金回収
4)不法行為とPL法
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5.リスクマネジメントの現状
1)自由競争とリスクマネジメント
2)リスクマネジメントの実践
・アクセルとブレーキのバランス
3)リスクマネジメントのシステム化
・予防的リスクマネジメント
6.意思決定とリスクマネジメント
1)不確実性とあいまいな環境
2)止める意思決定と進める意思決定
7.経営戦略とリスクマネジメント
1)経営戦略の実践
・経営理念、ポートフォーリオ・マンジメント
2)社内偏重から市場重視へ
・外部環境・内部環境分析、事業の経済性分析
3)現場主義からプロジェクトマネジメントへ
8.「カネ」とリスクマネジメント
1)時価主義の到来・・過去から現在へ
2)経営を助ける会計
・債権の回収、キャッシュフローの重視
9.「ヒト」とリスクマネジメント
1)組織文化
・組織文化の生成と浸透、経営戦略と組織文化
2)モチベーション(インセンティブ)とリーダーシップ
3)人事システム
・人員配置計画、業績評価、報償、能力開発
10.研修のまとめ
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