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 360度評価 アセスメントツール「リフレクター」 実施要領

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多面観察評価の実施概要

観察対象行動
 
  • 観察対象は、「現在の」かつ「具体的に」観ることができる職務行動です。
  • 打合せにより、観察対象ディメンション(能力因子)、インディケータ(具体行動様式の記述文)を選定します。
  • ディメンションは、「対集団リーダーシップ」「感受性」「行動柔軟性」「傾聴力」「計画・組織化力」「折衝力」「問題分析力」「判断力」「創造力」などを12~15程度に絞り込みます。
実施方法
 
  • 観察者は、本人、上司2名、同僚2名、部下2~3名を基本とします。
  • 観察者の選定方法、質問票の配布・回収方法は別途協議により決定します。
  • 導入決定から、質問票の配布・回収、集計、個人別フィードバックレポートの作成、フィードバック研修まで通常2ヶ月程度です。
 



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