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 360度評価 アセスメントツール「リフレクター」 活用例

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 多面評価のレポートには自分を知るための貴重な情報がふんだんに盛り込まれています。これらの情報を正しく読み取り、受けとめ、自己開発に役立てていくため、フィードバック研修を充実させています。
 フィードバック研修では、リフレクターレポートをもとにした振り返りから、能力開発プラン、キャリアデザイン、目標管理、コーチングなどのテーマに展開しています。


(地方電鉄大手)
グループ企業への出向社員(中堅クラス)を対象に、出向先で自己の行動がどのように受けとめられているかの振り返りと、自己の開発課題を明確にし、将来のキャリア選択に向けた意識醸成の機会としている。
 
(外資系総合ケミカル)
社内のコミュニケーションと風通しをよくし、忌憚なくものが言える風土づくりを目的に、トップ以下役員全員を対象にアップワードフィードバック(下から上を評価する)をおこなった。順次被評価者の階層を下ろしマネジャー層にまで波及させた。
 
(精密機器)
昇格候補者を対象に、昇格審査の半年前にリフレクターを実施し、開発すべきディメンションを明示し、現状評価と能力開発アクションプランの作成をおこない、昇格へ向けた期待行動の浸透を図った。
 
(農業団体)
目標管理を推進する管理者を対象に、評価面接で今期の反省と来期の行動目標設定のツールとしてリフレクターレポートを活用し、フィードバックと評価面接能力の向上に展開した。
 
(情報通信大手)
グループレポートをもとに、対象者の行動特性の傾向を分析し、教育計画立案の拠り所にしている。

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