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(株)日本コンサルタントグループ 人材マネジメント研究所
 TEL:03-5996-7541 tsd@niccon.co.jp


 企業内プロフェッショナルアセッサー養成研修
                                    期間:全8日間(約2ヵ月間)
                                      ※モデル実習講座を基点とした予復課題学習方式となります。
                                     対象:人事担当者・教育研修担当者・人事考課者(マネジャー)


 人材マネジメント(HRM)の成功の鍵はアセスメントスキルにかかっています。


 昇進・昇格を含めた人事処遇の判定や、社員のローテーションやキャリア開発、そして部下に対するマネジメントに際しても、先ずは当人の保有能力を正しく診断評価することから始まります。まさにコア能力を見抜く力、人材アセスメントのスキルこそが成果主義人事の時代においても、ますます重要視されることは間違いありません。
 本コースは、これまでにあったような「人材アセスメントの紹介体験コース」ではありません。今後、いつ、どのようなビジネスシーンにおいても、あなたを確実に成功に導くために不可欠な「人材を評価する力」を根本的に開発強化することを目的としています。



第1会合 ・職能人事考課と人材アセスメントシステム
・コンピテンシー人事と人材アセスメントシステム
・センターアセスメント方式による人材アセスメントの手法

第2会合 ・アセスメントモデル評定実習「GC-P」(グループコンセンサス・プロセス)
VTR観察評価/分析評定/検証評価/フィードバックと解説
※対集団影響能力・意思疎通能力を中心とした能力領域項目の評定について、マネジメントアセスメントシミュレーション事例を用いて、行動科学的な見地から考察を加え、客観統一的な評定のあり方、評定ベクトルの定め方を学習します。

第3会合 ・アセスメントモデル評定実習「IA-P」(インターアクション・プロセス)
VTR観察評価/分析評定/検証評価/フィードバックと解説
※対個人影響能力・伝達交渉能力を中心とした能力領域項目の評定について、マネジメントアセスメントシミュレーション事例を用いて、行動科学的な見地から考察を加え、客観統一的な評定のあり方、評定ベクトルの定め方を学習します。

第4会合 ・アセスメントモデル評定実習「OM-P」(オーガニゼーション・プロセス)
VTR観察評価/分析評定/検証評価/フィードバックと解説
※対課業・対組織管理能力と動機付け能力を中心とした能力領域項目の評定について、マネジメントアセスメントシミュレーション事例を用いて、経営管理科学的な考察を加え、客観統一的な評定のあり方、評定ベクトルの定め方を学習します。

第5会合 ・アセスメントモデル評定実習「AD-P」(ディシジョンメイキング・プロセス)
VTR観察評価/分析評定/検証評価/フィードバックと解説
問題解決・意思決定能力と組織管理能力とを中心とした能力領域項目の評定について、マネジメントアセスメントシミュレーション事例を用いて、意思決定科学的な見地から考察を加え、客観統一的な評定のあり方、評定ベクトルの定め方を学習します。

第6会合 ・アセスメントモデル総合評価とフィードバック
アセスメントモデルVTRによるアセッシー(被評定者)の最終評定
フィードバックレポートライティングの解説
*総合データと能力カテゴリーについて
*総合評価と一次評定について
*質疑応答

第7会合 ・アセスメントレポートライティング実習
フィードバックアドバイスの着眼点
フィードバックレポートライティング個人解説と指導

第8会合 ・アセスメントレポートライティング実習
フィードバックアドバイスの着眼点
フィードバックレポートライティング個人解説と指導

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