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キャリアデザイン研修(2日コース)

組織からの期待を踏まえ、自社におけるキャリアを自ら切り拓けることが大切です!

以下の課題解決に効果的です。

特徴

  1. キャリアは与えられるものではなく、自分で切り拓くものであることを認識できます。
  2. 自己イメージと組織からの期待、環境変化を踏まえ、ビジョンを描くことができます。
  3. グループワークを通じ、多種多様な価値観に触れ、多くの気づきを生み出します。
  4. 複数のセルフチェックシートを活用し、自己に対する認識を客観的に認識できます。
  5. キャリアビジョンに基づいた行動目標や能力開発課題をもとに、次の成長に向けた道筋を明らかにできます。

コース内容

【1日目】 【2日目】
  • 1.キャリアとは
    • 1)キャリアを取り巻く環境変化
    • 2)組織への業績貢献とエンプロイアビリティ
    • 3)キャリアデザインへの2つのアプローチ
  • 2.キャリアアンカーの探索
    • 1)3つの自己のイメージ
    • 2)キャリアアンカー・チェック
    • 3)能力・動機・価値観の整理
  • 3.キャリアを振り返る
  • 4.環境変化とキャリアサバイバル
    • 1)環境変化のキーワード
    • 2)エンプロイアビリティとキャリア開発の方向
    • 3)職務と役割の戦略プランニング
  • 5.キャリア行動と対人交流分析
    • 1)計画された偶然性
    • 2)キャリアコンピテンシー・チェック
    • 3)エゴグラムによる対人交流分析
    • 4)対人交流における変容課題の整理
  • 6.能力の棚卸とプロフィール作成
    • 1)仕事能力の自己診断
    • 2)仕事の成果とプロセス
    • 3)能力クラスターとディメンション
    • 4)能力プロフィールの作成
    • 5)能力開発課題の整理
  • 7.キャリアプランの作成
    • 1)キャリアビジョン・目標と戦略プランニングの設定
    • 2)変革課題の作成
    • 3)能力開発プランの作成
    • 4)グループ内発表とエンカレッジ

受講生の声

  • エゴグラム等の作業が多く、結果も目に見えて理解しやすかった。
  • 自分のキャリアビジョンを持っていくことの大切さを感じた。
  • 自分の考えを述べることは難しいが、他の人達がとても親身に聞いて下さり、うれしく感じました。
  • 自分のビジョンが少し明確にできたように思う。
  • 自分の年齢・経験などから、これから求められていくものだと感じることができた。
  • 自分自身が必要とされる人間になるためにはどうすれば良いかという事が考えられた。
  • 自分の中に今まで無かったものだが、意識づけできた。必要と感じられた。
  • 具体的に将来について考えることがなかったため、良い機会となった。
  • 自分の目標を意識することが現在の自分の位置を確認し、今後の将来への展望や仕事へのモチベーションにつながることがよく理解できた。

グラフ


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