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調査・診断
お客様を知る
インタビュー調査
アンケート調査
モニター調査
グループインタビュー
 
売場の実態を知る
ミステリーショッパー
  (覆面調査)
電話対応調査
 
売場を診断する
VMD(演出力)診断
店舗診断(店舗クリニック)
臨店指導
 
 
 
 

調査・診断
 
 調査とは、自社のサービス品質やマネジメントなどの現状を把握することです。専門調査員やコンサルタントによる調査・診断のみならず、お客様が行う調査もあります。
 百貨・専門店研究所では、目的に応じた調査・診断を提案致します。
 
お客様を知る
 
調査方法
長 所
考 慮 点
インタビュー調査
調査票に基づいて、調査員が来館者に直接お伺いします。
・意図した項目、内容が収集できる。
・お客様属性の分析が可能。
・サンプル数に制約がある。
・単価的に高コストになる。
アンケート調査
お客様に調査票をお渡しし、郵送もしくはその場で回収します。
・多くのサンプル数が獲得できる。
・お客様属性の分析が可能。
・アンケート質問量に制約がある。
・高い評価、平均的な評価が多くなりやすい。
モニター調査
お客様に調査票をお渡しし、郵送もしくはその場で回収します。
・お客様視点での評価が可能。 ・ファン意識から高い評価になりやすい。
グループインタビュー
6〜7人の利用者を集め、コンサルタント中心にディスカッションを行います。
・詳細内容が得られる。
・深堀り質問ができる。
・ファン意識から高い評価になりやすい。
 
売場の実態を知る
 
調査方法
長 所
考慮
ミステリーショッパー
  (覆面調査)
専門調査員が店舗を利用し、お客様の目線で調査を行います。
・客観的評価が得られる。
・絶対評価ができる。
・他店との比較ができる。
・単価的に高コストになる。
電話応対調査
専門調査員が、お客様として電話をかけ,応対状況の調査を行います。
・調査期間に融通がきく。
・単価的に低コストになる。
・設問数が限定される。
 
 
 3ヶ月〜6ヵ月(打合せから報告まで)調査内容・規模により異なります。
   
何を知りたいのか、目的を明確にし、何をどの程度調査するのかを決定します。
必要な情報を得るため、予算、期間、実現可能性を考慮し、調査方法を決定します。
採取票数や時期など調査実施の詳細事項を決定します。
知りたい項目を具体的に決定します。最も大切なステップです。
調査担当者(専門調査員、お客様、コンサルタントなど、調査方法により異なります)が調査します。
定量的・定性的に分析します。
関連部署(本社・ディベロッパー・テナント店長・企画担当者等)に向け、ご報告いたします。
 
E百貨店の事例
 
F百貨店の事例
 
 診断とは店舗の現状(売上状況、スタッフ間のコミュニケーション状況、売場づくりなど)を確認して課題を明確にし、改善に向けたアドバイスを行います。臨店指導の場合は、定期的に店舗に訪問することで、改善活動が実行できているか、次のステップをどうするかなど、P(計画)D(実行)C(評価)A(改善)サイクルを回す支援を行います。
 
売場を診断する
 
診断テーマ
診断内容
店舗診断(店舗クリニック) ・店長のマネジメント力
・販売力
・販促方法
VMD(演出力)診断 ・ショーウインドウ
・VPゾーン
・陳列
・演出スキル
臨店指導 ・店長のマネジメント力
・販売力
・販促方法
 
店長の依頼・改善優先度を考慮し、本社・ディベロッパーと協議し、決定します。
所定のシートに基づき、店長が自店の課題を事前に整理します。
コンサルタントが現場にお伺いし、店長へのヒアリングを行います。
実践的な改善策をその場でアドバイスし、後日アドバイスシートを提出いたします。
※臨店指導の場合は、実施状況の確認と、再アドバイスを繰り返します。
※ショッピングセンターでは、1日に10店舗程度の診断となります。
 
G百貨店の事例
 
 
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